トピックス

2022.6.19

<緊急追加開催決定!> 2022年6月19日(日)15:00~17:00

北村メンタルヘルス学術振興財団 第9回周産期メンタルヘルスセミナー

周産期メンタルヘルス制度設計私案 シンポジウム・パート2 全体ディスカッション開催のご案内

5月29日(日)開催のシンポジウムでは、周産期メンタルヘルス制度設計私案についてパネリストによる様々な角度からの批判が示され、参加者の皆様と制度実現に向けた課題を共有することが出来ました。当初はパネリストからの発表後に参加者からのご質問を受け、全体ディスカッションを予定しておりましたが、十分な時間を確保できなくなってしまったため、急遽、シンポジウム第二部として、下記日程にて参加者を中心としたディスカッションの場を設けることとなりました。

第二部では5月29日のシンポジウムの内容を受け、さらに具体的な試算とともに精神科周産期治療病棟の設立について議論を深めていきます。
参加費は無料となっております。前回のシンポジウムに参加されなかった方にもご参加いただけます。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時: 2022年6月19日(日)15:00-17:00
オンライン開催
参加費: 無料
定員: 100名(先着順)

  Googleフォームからのお申し込み  

※初めてご参加の方はこちらからお申込みください。

※5月29日にお申込済みの方は追加でご招待URLをお送りしますので再度のお申込みは不要です。

2022.4.9

北村メンタルヘルス学術振興財団 第9回周産期メンタルヘルスセミナー

周産期メンタルヘルス制度設計私案 シンポジウム 開催のご案内

近年、喜ばしいことに周産期メンタルヘルス支援の充実を図る機運が高まっておりますが、既存の枠組みでは支援の網の目からこぼれ落ちてしまう、あるいは十分な支援が行えないケースも未だ存在しております。したがって、この機会にさらなる充実を図るべく、今後の制度設計を改めて考えることは重要であると考えられます。この度、北村メンタルヘルス学術振興財団代表理事の北村が、今後の我が国の周産期メンタルヘルス制度設計の議論を前に進めるべく、たたき台としての制度設計私案を上梓いたしました。

これに伴い、この制度設計私案について周産期メンタルヘルスに関わる専門家の先生方に批判的な検討を行っていただき、より実現可能かつ実効性のある制度設計の提案を行うためのシンポジウムを別紙のとおり企画いたしました。周産期メンタルヘルスケア、ならびに地域精神保健に日ごろ熱心に取り組んでおられる先生方にご参集いただき、北村の制度設計私案に対し忌憚のないご意見をいただく予定です。

参加登録をご希望の場合には、申込用紙にご記入の上ご返送いただくか、申込み用Googleフォーム(https://forms.gle/BiA1QjNmrQKWyVrw9)よりご登録ください。なお、ウェブ会議システムの都合上、定員を先着100名としております。

当日スケジュール等、詳しい内容は こちら をご覧ください。

日時: 2022 年 5 月 29 日(日) 13:00 – 17:00
オンライン開催
参加費: 無料 定員:100名(先着順)

  お申込用紙をプリントアウト  

※PDFファイルが表示されますので印刷してお使い下さい。

2022.1.28

統計技法講座を更新し、動画教材をアップしました。

2022.1.12

新年度の研修会の内容を決定いたしました。

2021.12月

周産期メンタルヘルス研修 中級編がリリースされました。
詳細は画面左のメニューをご覧ください。

2021.11.20

統計技法講座を更新し、動画教材をアップしました。

2021.10.15

周産期メンタルヘルスプロフェッショナル研修 中級編 近日リリース予定

2021.6.24

評議員・理事の変更を行いました。

2021.2.10

新年度の研修会の内容を決定いたしました。

2020.6.24

延期していた「臨床セミナー:周産期心理支援の技法を身につけよう」と「第8回周産期メンタルヘルスセミナー:古典から学びなおす周産期ボンディング障害治療の実際」を再開いたします。詳しくは「研修のご案内」「セミナーのご案内」をご覧ください。

2020.6.16

ネット・スクーリングの第2回以降の内容が決まりました。また1回の時間を40分から60分に延長いたしました。参加費はそのままです。

  詳しくはこちら  

2020.5.7

ネット・スクーリング開催のお知らせ

周産期メンタルヘルスプロフェッショナル研修の継続教育としてネット・スクーリングを始めます。
ネット・スクーリングでは周産期メンタルヘルスプロフェッショナル研修で学んだことを実際にどのように使ったらよいか、参加者の皆様の臨床での実践を通して振り返り、臨床の場において実践できるようになることを目的としています。そして、他の参加者の皆様と悩みや学びを共有することで、個人学習では得ることのできない学びを得ることができます。
ネット・スクーリングの最大の利点は、どの場所からでもアクセスできるということです。特に、遠方にお住まいの方にとっては、交通費や移動時間をかけることなく、受講することができます。ご自宅や職場のパソコン、あるいはスマートフォンでURLをクリックするのみで簡単に参加が可能です。
このネット・スクーリングは、周産期メンタルヘルス研修の3コース全てを受講して下さった方のみが対象となっております。

  詳しくはこちら  

2020.4.14

このたびの新型コロナウイルス感染症拡散をうけて、2020年5月17日に予定しておりました第8回周産期メンタルへルスセミナー(会場:聖母病院)の開催を延期いたします。
新しい日程は、決まり次第ご連絡いたします。
ご不便ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。
皆様もご自愛専一にお祈り申し上げます。

2020.3.31
このたびの新型コロナウイルス感染症拡散をうけて、表記の研修会の日程を変更します。第1回が5月に組まれていましたが、これを7月に延期します。以降、順次変更し、上級編を2021年の3月20日と21日といたします。
ご不便ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。
2020.2.21
公式 twitter 始めました
Twitter
2020.1.8
2020年度の研修会の全容が決まりました。詳細は「研修のご案内」をご覧ください。
2019.10.1
「第7回周産期メンタルヘルスセミナー」を加えました。
2019.9.10
統計技法講座を更新しました。
2019.7.20

国内初!待望の動画教材 配信開始
周産期メンタルヘルスプロフェッショナル研修

「現場で役立つ」を一番に考え、精神科医・産婦人科医・看護師・助産師・心理士などの北村メンタルヘルス研究所スタッフが一丸となって作成した動画講義です。

1.体系化されたコンテンツ

精神医学的な基本知識から、一貫性のある体系化されたコンテンツとよりよい連携のためのエッセンスをお伝えします。

2.明日からの臨床に役立つ

看護職者やその他の医療スタッフがすぐに臨床で使えるよう、基本的な精神医学知識だけでなく、実際に多くみられる事例や支援介入技法などを豊富に盛り込んでいます。

3.研修修了証発行あり

受講を修了された方には修了証をお届けしています

4.幅広い支援介入メソッド

個別面接の技法は基礎から応用まで、実際の場面を見ながら解説し、幅広い支援介入のスキルを紹介します。多職種連携では事例に沿って、どこでだれが何をするかがわかるよう構成されています。

5.隙間時間で勉強できる

コースは各8講座、1つあたり約15分で視聴出来るため、通勤の合間や休憩時間などを利用し、スマホで学習することも可能です。